教育内容

仏さまの智慧を伝える“こころ一番

1 人としての大切なこころの育み

『智育・徳育・体育』を通じて、心身の成長を促します。人として大切な基本の『こころ』を、仏教精神にもとづいて日々指導しています。

園庭の園児たち

2 身体の健やかな発達

自由でのびのびとした活動。体験して学ぶお友達との遊びのルール。身体の発達のために確保した広い園庭と遊具や運動器具を生かして、年齢にふさわしい身体の成長を促します。

遊具で遊ぶ園児

3 正しい生活態度の習慣化

身を美しくすると書いて『躾』。躾は、しつけていかなければ、身につきません。挨拶などの基本的な社会習慣から生活態度まで、当たり前のことを当たり前に習慣づけていきます。

園内での園児のようす

4 教育にふさわしい環境整備

大切な幼児を取り巻く教育環境が、健やかな心身の成長を効果的に促すものであるように、私たちは毎日怠ることなく、人的環境と物的環境という2つの環境整備に尽力してまいります。

手あそび

 

お子様の一人ひとりを大切にする丁寧な保育指導

仏教精神にもとづいて日々指導する原市文化幼稚園には、10の特色があります。

 


心をみつめる座禅体験
仏教の心は、優しさのこころです。座禅体験をはじめ、花まつりや魂まつり、ねはん会など、仏教に関連した行事を通して、命の大切さや周囲の人やものに対する感謝の心を育んでいます。

健やかな発達を促す体操指導
全学年を対象に体育講師による体操指導を行っています。毎日の自主的な遊びの他に、マットや跳び箱などを使った器械体操を取り入れることで、年齢に応じた適切な成長が促されます。

音感や協調性を養う音楽指導
2月の音楽発表会に向けて、年長になると音楽講師による木琴指導が行われます。演奏やリズム遊びを通じて音楽に親しむほか、集団で音を合わせることで協調性や集中力も身につきます。

文字の基本の硬筆習字
書道講師による硬筆習字を、年長を対象に行っています。近年の母国語の乱れに対し、幼児期から書き方を通じて、基本を身につけて欲しいとの考えによるものです。

感性育む絵本の読み聞かせ
言葉への関心を高め、日本語への正しい理解の基礎を作る毎日の絵本の読み聞かせ。お話や絵の楽しさとあいまって、お子さまはいつも目を輝かせて、絵本の世界に入っていきます。

創造力を育む廃品工作
表現力や創造力の養成と、リサイクル意識の向上。それを両立しているのが、廃品材料を活用した『作ってみよう!』工作。お子さまが秘めている無限の可能性が、拓かれていきます。

ご家庭との緻密な連絡体勢
毎月のお誕生会後に、保護者と交わす茶話会や、学期に一度の子育て交流会。また、お便り帳ほかの連絡ツールも活用して、常に密接なコミュニケーションを確保しています。

働くご両親を応援する朝夕の預かり対応
働くお母さまが増えています。原市文化幼稚園では、朝7時から夜7時まで、お子さまをお預かりできる体制を整え、毎日を前向きに過ごされる働くお母さまやご家族を応援しています。

地域のニーズに応えるバス送迎
「原市文化幼稚園に通いたい」そんな嬉しい声にお応えするうち、送迎バスも増えエリアも拡大しました。そのため、コースによって巡回時刻のバラつきにご了解いただいております。
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大切なお子さまの安全を守る防犯体制
大切なお子さまをお預かりするということ。ご家族の安心のためにも防犯には特に力を入れ、複数台の監視カメラの設置、各開閉扉の施錠など、セキュリティー対策に余念がありません。

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